【7月26日 AFP】飲酒運転とコカイン所持の疑いで24日にサンタモニカ(Santa Monica)で逮捕された女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan、21)が25日、コカインの使用を否定する声明を発表した。

 ローハンは米テレビ番組『Access Hollywood』に送った電子メールの中で、「逮捕後にポケットから見つかったコカインは自分のものではない」と述べたという。

「私は無実。ドラッグはやっていなかったし、あれは私のものじゃない。プライバシーを尊重してくれるとありがたいわ」

 ローハンは24日未明、個人秘書の母親が乗った車を追い回していたところ、警察に停車を命じられた。飲酒検査の結果、血中アルコール濃度が0.12-0.13%で、州基準の0.08%を大幅に上回っていたことが判明。飲酒運転と薬物所持の疑いで身柄を拘束されたが、その後、保釈金を支払って釈放された。8月24日に出廷する予定。

 同様の事件で5月にも逮捕され、アルコール依存症の治療プログラムを終えたばかりだった。報道によれば、25日にもリハビリ施設で治療を受けたという。
 
 ローハンはこれまで、『ハービー/機械じかけのキューピッド(Herbie Fully Loaded)』や『Georgia Rule』などの映画作品に出演している。(c)AFP