【7月24日 AFP】イラク国内で23日、首都バグダッドで発生した2件の車両爆弾テロなどにより、少なくとも23人が死亡した。治安当局と医療関係者が明らかにした。

 バグダッド中心部のカラダ(Karrada)地区で起きたテロ攻撃では、爆発物を積んだ車両2台が連続して爆発、警察官3人を含む少なくとも12人が死亡、38人が負傷した。

 また、駐イラク米・英大使館やイラク政府の施設があり、米軍が管理する厳重警戒区域グリーンゾーン(Green Zone)からわずかに400メートル離れた場所でも車両爆弾が爆発し、1人が死亡、3人が負傷した。(c)AFP