サンパウロの旅客機炎上事故、乗員乗客186人全員死亡か
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【7月19日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)のコンゴニャス(Congonhas)国際空港でTAM航空のエアバス(Airbus)A320型機が着陸に失敗、炎上した事故で、TAM航空(TAM Linhas Aereas)のMarco Antonio Bologna社長は18日、乗客乗員186人全員が死亡したとの見方を示した。
会見に臨んだ同社長は「生存者がいる兆候はない」と語る。
事故機は17日、着陸時に滑走路を外れて付近の混雑した道路に突入、倉庫に激突して炎上した。同空港の滑走路は、距離が短すぎると指摘されていた。
この事故では、地上にいた数人も死亡している。(c)AFP
会見に臨んだ同社長は「生存者がいる兆候はない」と語る。
事故機は17日、着陸時に滑走路を外れて付近の混雑した道路に突入、倉庫に激突して炎上した。同空港の滑走路は、距離が短すぎると指摘されていた。
この事故では、地上にいた数人も死亡している。(c)AFP