【6月18日 AFP】17日、アルゼンチン1部リーグのニューウェルス・オールドボーイズ(Newell’s Old Boys)に所属するパラグアイ代表のオスカル・カルドソ(Oscar Cardozo)が、ポルトガル・スーペルリーガのベンフィカ(Benfica)との契約に合意した。

 移籍金については明らかにされていないが、地元メディアによると900万ユーロ(約15億円)とされるカルドソは、「ベンフィカのサポーターに気に入れられたいな。できるだけ多くのゴールを挙げるためにベストを尽くすだけさ」と地元の記者に語った。地元紙のア・ボラ(A BOLA)紙は「ベンフィカの歴史上最も高価なストライカー」とカルドソを報じている。

 ベンフィカは、この他にもドイツのバイヤー・レヴァークーゼン(Bayer Leverkusen)からGKヨルグ・ブット(Jorg Butt)を獲得し、既にゴンサレス・ベルゲッシオ(Gonzalo Bergessio)、ファビオ・コエントラン(Fabio Coentrao)、マルコ・アンドレ・ゾロ(Marco Andre Zoro)やスレテン・スレテノビッチ(Sreten Sretenovic)らと来シーズンに向けて契約を結んでいる。(c)AFP