【7月17日 AFP】カンボジアでは貧富の差が驚くべき速さで拡大している。数十億ドル規模の支援により、1994年から2004年の間に国内全体での貧困は減少したが、農村部の多くは深刻な貧困から抜け出せずにいるからだ。世界銀行(World Bank)はこの期間に広がった生活水準の格差について警鐘を鳴らしている。(c)AFP