ビタリ・クリチコ 9月に3年ぶりの復帰戦
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【7月17日 AFP】ボクシング、WBCヘビー級元王者のビタリ・クリチコ(Vitali Klitschko、ウクライナ)が3年ぶりにリング復帰を果たす。ビタリ・クリチコは16日、9月22日にミュンヘンで行われる米国のジャミール・マクライン(Jameel McCline)戦の記者会見に出席した。
会見でビタリ・クリチコは「私は自分のキャリアにおいて全てを勝ち取ったきた。今の目標は、IBF/IBO世界ヘビー級のタイトルの保持する弟のウラディミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)と共に歴史を書き換えることです」と目標を語った。
ビタリ・クリチコは2005年11月15日に米国のハシム・ラクマン(Hasim Rahman)の持つWBC暫定王座との統一戦が予定されていたが、11月3日のスパーリング中に右ひざ靱帯を負傷し試合は中止となり引退を表明していた。(c)AFP
会見でビタリ・クリチコは「私は自分のキャリアにおいて全てを勝ち取ったきた。今の目標は、IBF/IBO世界ヘビー級のタイトルの保持する弟のウラディミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)と共に歴史を書き換えることです」と目標を語った。
ビタリ・クリチコは2005年11月15日に米国のハシム・ラクマン(Hasim Rahman)の持つWBC暫定王座との統一戦が予定されていたが、11月3日のスパーリング中に右ひざ靱帯を負傷し試合は中止となり引退を表明していた。(c)AFP