【7月18日 AFP】ドイツ人、英国人およびフランス人の血を引くユダヤ人彫刻家、ジャクリーン・ディフリング(Jacqueline Diffring)さん(87)が12日、ベルリンのHohenthal und Bergenギャラリーで個展を開いた。ディフリングさんは68年前にロンドンに亡命、今回個展のために里帰りした。

 「The Inner Eye(内なる眼の意)」と銘打たれた個展は9月8日まで開かれ、1980年代から現代までのディフリングさんの作品が公開される。ディフリングさんは、英国を代表する彫刻家ヘンリー・ムーア(Henry Moore)の弟子。(c)AFP