イラク北部キルクークで自爆テロ、少なくとも76人が死亡
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【7月16日 AFP】(一部更新)イラク北部の石油都市キルクーク(Kirkuk)で16日、自動車爆発による自爆テロが発生、少なくとも76人が死亡した。警察当局が明らかにした。
爆発はクルド人政党の事務所近くで発生した。
キルクーク市警察のBarhan Habib Tayyib署長は「負傷者の中には子どもや女性もおり、大半がやけどを負って深刻な容態だ」と語った。
自爆テロのあった現場付近では、警察車両が拡声器で輸血を呼びかけながら行き来し、周辺住民が親族や知人の安否情報を求めて病院に詰めかけている。(c)AFP
爆発はクルド人政党の事務所近くで発生した。
キルクーク市警察のBarhan Habib Tayyib署長は「負傷者の中には子どもや女性もおり、大半がやけどを負って深刻な容態だ」と語った。
自爆テロのあった現場付近では、警察車両が拡声器で輸血を呼びかけながら行き来し、周辺住民が親族や知人の安否情報を求めて病院に詰めかけている。(c)AFP