数千人が避難所へ、新潟県中越沖地震
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【7月16日 AFP】16日午前に発生した「新潟県中越沖地震」(マグニチュード6.8)の被災地では、夜に向けて住民数千人が避難所へ殺到している。新潟県の発表によると、同県では2000人以上が、学校や公民館に設けられた避難所に避難している。NHKによると被災地全体で避難している人の数は合わせて計4800人に上る。これまでに確認されている同地震による死者は7人、負傷者数百人に上った。
テレビでは小学校の体育館に設置された避難所が報道された。床に横たわる住民の間を、ボランティアや自治体職員らが水や食料、毛布などを配布して歩いた。
避難所では住宅が被害を受けた住民だけではなく、何らかの不便が発生した人や不安を感じている人まで、地震の影響を受けた人ならば誰でも宿泊を受け入れているという。
被災地では建物300棟以上が全壊、212棟が半壊した。当局によると電気、水道、ガスが止まっており、数千世帯が影響を受けているという。(c)AFP
テレビでは小学校の体育館に設置された避難所が報道された。床に横たわる住民の間を、ボランティアや自治体職員らが水や食料、毛布などを配布して歩いた。
避難所では住宅が被害を受けた住民だけではなく、何らかの不便が発生した人や不安を感じている人まで、地震の影響を受けた人ならば誰でも宿泊を受け入れているという。
被災地では建物300棟以上が全壊、212棟が半壊した。当局によると電気、水道、ガスが止まっており、数千世帯が影響を受けているという。(c)AFP