シンケウィッツ 第8ステージ終了後に接触事故を起こし鼻を骨折
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【7月16日 AFP】2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)、第8ステージ(グランボルナンからティーニュ、165キロメートル)を68位でゴールしたT-モバイル(T-Mobile)のパトリック・シンケウィッツ(Patrik Sinkewitz、ドイツ)がレース後、宿泊先へ自走中に観客のもとへと突っ込み、同選手と接触した観客が意識を失ってヘリで病院へ運ばれていたことが明らかとなった。また、シンケウィッツも検査のため病院へと向かい、鼻を骨折したと診断を受けた。(c)AFP