「偽の三つ編み」で美人コンテスト優勝取り消し
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【7月16日 AFP】ボリビアの先住民アイマラ(Aymara)族の美人コンテストで、三つ編みの髪が偽物だったという理由で優勝者が失格になったと国内日刊紙La Nacionが14日、報じた。
コンテストは13日にラパス(La Paz)で開かれ、容姿やダンス、歴史の知識などを競った結果、Zongo地区代表のMariela Mollinedoさんが優勝者に選ばれた。
しかし優勝発表の数時間後にMollinedoさんの髪が本物でなかったことが発覚。アイマラ族の衣装をまとい、伝統に従って長く伸ばした本物の髪を2本の三つ編みにするのがコンテストのルールだったため、優勝は取り消された。
コンテストは次の週末に再度開かれる予定だという。アイマラ族はラパスの人口の60%を占めている。(c)AFP
コンテストは13日にラパス(La Paz)で開かれ、容姿やダンス、歴史の知識などを競った結果、Zongo地区代表のMariela Mollinedoさんが優勝者に選ばれた。
しかし優勝発表の数時間後にMollinedoさんの髪が本物でなかったことが発覚。アイマラ族の衣装をまとい、伝統に従って長く伸ばした本物の髪を2本の三つ編みにするのがコンテストのルールだったため、優勝は取り消された。
コンテストは次の週末に再度開かれる予定だという。アイマラ族はラパスの人口の60%を占めている。(c)AFP