映画「OSS 117」フィリピンで公開、スラムの子供たちを訪問
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【7月16日 AFP】フランス映画「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟(OSS 117, Cairo Nest of Spies、原題:OSS 117 Le Caire Nid d’Espion)」のPRでフィリピンに滞在しているフランス人女優ベレニス・ベジョー(Berenice Bejo)とフランス人監督ミシェル・ハザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)は14日、Virlanie基金(Virlanie Foundation)の援助を受ける子供たちのもとを訪れた。同基金は私営の非宗教の子供福祉団体で、マニラ(Manila)郊外マカティ(Makati)のスラムで生活する1000人もの子供たちのために設立された。
フランスのスパイ「OSS 117」の功績を、スパイムービーのパロディで描いた同作品は、マニラでは25日に公開される予定。(c)AFP
フランスのスパイ「OSS 117」の功績を、スパイムービーのパロディで描いた同作品は、マニラでは25日に公開される予定。(c)AFP