ロッシ ドイツGPは今季初のリタイアに終わる
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【7月16日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP)・第10戦・ドイツGP・MotoGPクラス、決勝。6番グリッドからスタートしたフィアット・ヤマハ(Fiat Yamaha)のバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)は、6周目のコーナーでカワサキ・レーシング(Kawasaki Racing)のランディ・ド・プニエ(Randy de Puniet)をかわそうとした際に転倒し、今季初のリタイアに終わった。
MotoGPクラス5連覇を含む通算7度の世界王者に輝いているロッシは、第9戦・オランダGPでシーズン3勝目を飾り、総合首位に立つドゥカティ・マールボロ(Ducati Marlboro)のケーシー・ストーナー(Casey Stoner)とのポイント差を21に縮めたが、ストーナーがドイツGPを5位でフィニッシュしたためポイント差は再び32に広がった。
(c)AFP
MotoGPクラス5連覇を含む通算7度の世界王者に輝いているロッシは、第9戦・オランダGPでシーズン3勝目を飾り、総合首位に立つドゥカティ・マールボロ(Ducati Marlboro)のケーシー・ストーナー(Casey Stoner)とのポイント差を21に縮めたが、ストーナーがドイツGPを5位でフィニッシュしたためポイント差は再び32に広がった。
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