【7月15日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)に所属するダビド・トレゼゲ(David Trezeguet)は、チームには今季からスクデット争いをできる力が備わっていると考えている。

 不正スキャンダルによりセリエB降格を余儀なくされたチームに残留し、06-07シーズン終了後には一度チームと決裂しながらも長い交渉の末に契約延長を果たした同選手は「僕らはとても競争力を持ったチームであり、強い決意を持っている。インテル(Inter Milan)とACミラン(AC Milan)は我々より力は上かもしれないが、その差は僕らの気持ち次第で埋めることができるし、スクデット獲得だって可能だ」と語り、セリエA復帰を果たす07-08シーズンでの優勝争いに意欲を見せた。

 これまでにユベントスは、ポルトガル代表のティアゴ・メンデス(Tiago Mendes)、イタリア代表のビンチェンツォ・イアクインタ(Vincenzo Iaquinta)らの獲得と、パベル・ネドベド(Pavel Nedved)、マウロ・カモラネージ(Mauro Camoranesi)ら主力選手との契約延長に成功している。(c)AFP