クライシュテルス 故郷でボーイフレンドと結婚
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【7月13日 AFP】女子テニス、元世界ランク1位で2007年5月に現役を引退したキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)が13日、自身の故郷となるベルギーのブリー(BREE)でベルギー・バスケットボール1部のEuphony Breeに所属するブライアン・リンチ(Brian Lynch、米国)と民事婚を行った。式は翌14日に行う予定。
AFPの取材に応じたLidia Seerraさんは、「キム・クライシュテルスとブライアン・リンチは、厳重にプライバシーが守られるなか、Jack Gabriels市長の立ち会いの下、民事婚を執り行いました。人々は僅かしかいませんでしたが、2人の両親が同席しました」と身内だけでの民事婚の様子を語った。
クライシュテルスの結婚式は、当初木曜日(現地12日)の午後8時から予定されていたが、興奮するファンの流入を恐れて市長により延期されていた。現在24歳のクライシュテルスは、2年間リンチと同棲生活を送っており、式後は米国で僅かな時間を過ごす予定。
(c)AFP
AFPの取材に応じたLidia Seerraさんは、「キム・クライシュテルスとブライアン・リンチは、厳重にプライバシーが守られるなか、Jack Gabriels市長の立ち会いの下、民事婚を執り行いました。人々は僅かしかいませんでしたが、2人の両親が同席しました」と身内だけでの民事婚の様子を語った。
クライシュテルスの結婚式は、当初木曜日(現地12日)の午後8時から予定されていたが、興奮するファンの流入を恐れて市長により延期されていた。現在24歳のクライシュテルスは、2年間リンチと同棲生活を送っており、式後は米国で僅かな時間を過ごす予定。
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