キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、「夫の口説き文句」を明かす
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【7月12日 AFP】(7月12日一部訂正)女優キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones、37)が15日発売の米誌パレード(Parade)で、夫である俳優マイケル・ダグラス(Michael Douglas、62)の“口説き文句”を明らかにした。
「世界で最もセクシーな女性」ランキングの常連であるゼタ・ジョーンズによると、ダグラスの“口説き文句”は、「君の子どもの父親になりたい」というやや古くさいものだったという。
「数か間私たちは付き合っていて、既に私は彼を愛していた。でも、確認しなければならないことがあったから、彼の方を向いて『本当に子どもが欲しいの?』って聞いたの。その時、もしダグラスが『僕にはもうキャメロンという息子がいるよ』なんて答えを返してきたら、別れなければいけないと思っていた」とゼタ・ジョーンズ。
しかし、ゼタ・ジョーンズが「子供がいなければ生きていけない」と伝えた際、ダグラスは「僕もだよ」と答えてくれたのだという。
2000年、ゼタ・ジョーンズは25歳年上のダグラスと結婚し、現在までに2人の子どもを授かっている。2003年には『シカゴ(Chicago)』でオスカー女優に輝いた。今後も、家庭を大事にしながら女優業を続けていきたいという。
「夫を本当に愛している。子どもたちのことも愛しているし、彼らの成長を見られるのがとても嬉しい。でも、女優は続けるわ。演じることが私の情熱だから」(c)AFP
「世界で最もセクシーな女性」ランキングの常連であるゼタ・ジョーンズによると、ダグラスの“口説き文句”は、「君の子どもの父親になりたい」というやや古くさいものだったという。
「数か間私たちは付き合っていて、既に私は彼を愛していた。でも、確認しなければならないことがあったから、彼の方を向いて『本当に子どもが欲しいの?』って聞いたの。その時、もしダグラスが『僕にはもうキャメロンという息子がいるよ』なんて答えを返してきたら、別れなければいけないと思っていた」とゼタ・ジョーンズ。
しかし、ゼタ・ジョーンズが「子供がいなければ生きていけない」と伝えた際、ダグラスは「僕もだよ」と答えてくれたのだという。
2000年、ゼタ・ジョーンズは25歳年上のダグラスと結婚し、現在までに2人の子どもを授かっている。2003年には『シカゴ(Chicago)』でオスカー女優に輝いた。今後も、家庭を大事にしながら女優業を続けていきたいという。
「夫を本当に愛している。子どもたちのことも愛しているし、彼らの成長を見られるのがとても嬉しい。でも、女優は続けるわ。演じることが私の情熱だから」(c)AFP