リビア児童エイズ感染、遺族が補償協定に合意
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【7月11日 AFP】リビアで外国人の医師や看護師が児童をエイズ(HIV/AIDS)ウイルスに故意に感染・死亡させたとされる事件で、同国のカダフィ国際慈善基金(Kadhafi Development Foundation)は10日、遺族への補償に関する交渉が成立したと発表した。
同基金によると、遺族は、リビアとブルガリアが欧州連合(EU)の後援で設立した「遺族のための特別助成金」との補償協定に合意したという。
これについて、ブルガリア人看護師Kristiana Valcheva被告の夫は、「喜ばしいニュースだ」とのコメントを出した。
この事件では、パレスチナ人医師1人とブルガリア人看護師5人が死刑判決を受けており、11日には最高裁で控訴審の判決が出る予定になっている。(c)AFP
同基金によると、遺族は、リビアとブルガリアが欧州連合(EU)の後援で設立した「遺族のための特別助成金」との補償協定に合意したという。
これについて、ブルガリア人看護師Kristiana Valcheva被告の夫は、「喜ばしいニュースだ」とのコメントを出した。
この事件では、パレスチナ人医師1人とブルガリア人看護師5人が死刑判決を受けており、11日には最高裁で控訴審の判決が出る予定になっている。(c)AFP