インドのバンガロール警察 英テロ容疑者12人の行方を捜索中
このニュースをシェア
【7月8日 AFP】8日付けの英紙サンデータイムズ(Sunday Times)によると、英国で発生したテロ未遂事件で拘束された容疑者3人の出身地であるインド南部バンガロール(Bangalore)の警察当局は、事件に関連した疑いのある容疑者12人の行方を追っているという。
報道によると、警察当局が、6月30日に英国のグラスゴー(Glasgow)空港のメインターミナルに四輪駆動車で突入した容疑者の運転免許証データが見つかったインドの中産階級地区Jayanagarの交通局のデータベースを検索したところ、Saleem Ahmedと名乗る男が捜査線上に浮かんだという。また、バンガロールで偽造された運転免許証がテロ未遂事件に利用された可能性についても捜査しているという。
これまでに逮捕されたバンガロール出身の3人は、医師のサビール・アハメド(Sabeel Ahmed)容疑者、その兄で航空技師のカフィール・アハメド(Kafeel Ahmed)容疑者、医師のモハメド・ハニーフ(Mohammed Haneef)容疑者。カフィール容疑者はターミナルに突入した車両に乗っていた2人のうちの1人。ハニーフ容疑者は2006年に英国からオーストラリアに移住し、同国ゴールドコースト(Gold Coast)の病院に勤務しており、インド行きの片道航空券でオーストラリアを出国しようとしているところを逮捕された。(c)AFP
報道によると、警察当局が、6月30日に英国のグラスゴー(Glasgow)空港のメインターミナルに四輪駆動車で突入した容疑者の運転免許証データが見つかったインドの中産階級地区Jayanagarの交通局のデータベースを検索したところ、Saleem Ahmedと名乗る男が捜査線上に浮かんだという。また、バンガロールで偽造された運転免許証がテロ未遂事件に利用された可能性についても捜査しているという。
これまでに逮捕されたバンガロール出身の3人は、医師のサビール・アハメド(Sabeel Ahmed)容疑者、その兄で航空技師のカフィール・アハメド(Kafeel Ahmed)容疑者、医師のモハメド・ハニーフ(Mohammed Haneef)容疑者。カフィール容疑者はターミナルに突入した車両に乗っていた2人のうちの1人。ハニーフ容疑者は2006年に英国からオーストラリアに移住し、同国ゴールドコースト(Gold Coast)の病院に勤務しており、インド行きの片道航空券でオーストラリアを出国しようとしているところを逮捕された。(c)AFP