【7月8日 AFP】イラク北部キルクーク(Kirkuk)の警察・医療関係者は7日、同日発生の自爆テロでの犠牲者数を上方修正、これまでに105人に上ったと伝えた。

 爆発が起きたのはEmerli村の市場で、実行犯はれんがを積んだトラックに強力な爆発物を隠して市場に突っ込み、爆発したという。

 近郊の町、トゥズフルマト(Tuz Khuramtu)の治安当局の関係者はAFPに対し、「爆発で105人が死亡、5人が依然行方不明であるが、身元の確認は取れている。また負傷者は250人以上にも上っている」と語った。(c)AFP