「Live Earth」、ワシントンでも開催決定
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【7月7日 AFP】アル・ゴア(Al Gore)前米副大統領は6日、共同主催する世界的規模のライブイベント「Live Earth」の会場としてワシントン(Washington D.C.)が追加されると発表した。ワシントンの会場では、カントリーミュージシャンのガース・ブルックス(Garth Brooks)やトリーシャ・イヤウッド(Trisha Yearwood)らが出演する。
CNNのインタビューでゴア氏は、「Live Earth」の国会議事堂付近での開催に対し共和党員数名が懸念を示したことから、国立アメリカ・インディアン博物館(National Museum of the American Indian)が代わりにコンサート会場の提供を申し出たと述べ、ワシントンでの同イベント開催を明らかにした。
「Live Earth」は7日のGMT午前2時にシドニーを皮切りに開始、東京(Tokyo)、上海(Shanghai)、ハンブルク(Hamburg)、ロンドン(London)、ヨハネスブルク(Johannesburg)、ニューヨーク(New York)、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の順にバトンタッチされ、マドンナ(Madonna)やポリス(The Police)ら大物ミュージシャンらがステージに上る。8都市の会場以外に、環境問題の象徴とされる京都(Kyoto)や南極基地でもライブイベントが開催される。
ゴア氏の発表によると、ワシントン会場の公演は、GMT午後2時に始まる。(c)AFP
CNNのインタビューでゴア氏は、「Live Earth」の国会議事堂付近での開催に対し共和党員数名が懸念を示したことから、国立アメリカ・インディアン博物館(National Museum of the American Indian)が代わりにコンサート会場の提供を申し出たと述べ、ワシントンでの同イベント開催を明らかにした。
「Live Earth」は7日のGMT午前2時にシドニーを皮切りに開始、東京(Tokyo)、上海(Shanghai)、ハンブルク(Hamburg)、ロンドン(London)、ヨハネスブルク(Johannesburg)、ニューヨーク(New York)、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の順にバトンタッチされ、マドンナ(Madonna)やポリス(The Police)ら大物ミュージシャンらがステージに上る。8都市の会場以外に、環境問題の象徴とされる京都(Kyoto)や南極基地でもライブイベントが開催される。
ゴア氏の発表によると、ワシントン会場の公演は、GMT午後2時に始まる。(c)AFP