スキタイの歴史文化展、始まる
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【7月7日 AFP】古代の遊牧騎馬民族、スキタイ(Scythian)の歴史と文化を紹介する展覧会が、7月6日から10月1日までの日程で、ベルリン(Berlin)のマーティン・グロピウス博物館(Martin Gropius Bau)で開幕した。
展覧会のタイトルは「Under the Sign of the Golden Griffin. The Royal Tombs of the Scythians」。シルクロード(Silk Road)の成立以前から存在していた、アジアと欧州の広範な交流に焦点が当てられる。
スキタイ及び同民族と関係する遊牧民族は、紀元前8世紀から同3世紀にかけて、ユーラシア大陸の大草原地帯における支配的な勢力だった。
展覧会ではエニセイ(Yenisei)川の沿岸に居住した初期から、中欧付近に拡大するまでのスキタイの歴史と文化が取り上げられる。(c)AFP
展覧会のタイトルは「Under the Sign of the Golden Griffin. The Royal Tombs of the Scythians」。シルクロード(Silk Road)の成立以前から存在していた、アジアと欧州の広範な交流に焦点が当てられる。
スキタイ及び同民族と関係する遊牧民族は、紀元前8世紀から同3世紀にかけて、ユーラシア大陸の大草原地帯における支配的な勢力だった。
展覧会ではエニセイ(Yenisei)川の沿岸に居住した初期から、中欧付近に拡大するまでのスキタイの歴史と文化が取り上げられる。(c)AFP