ドイツでの経験を生かしアジア杯に臨む高原
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【7月5日 AFP】サッカー第14回アジアカップ(Asian Cup)に出場する日本代表の高原直泰(Naohiro Takahara)は、7月7日から始まる同大会で日本を3連覇に導く為に同大会での活躍を誓っている。
06サッカーW杯終了後に日本代表監督に就任したイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督が欧州のクラブに所属している選手を親善試合に召集した3試合で高原は代表に復帰すると、立て続けに2ゴールを挙げて指揮官の期待に応えている。
6月2日に行われたモンテネグロ戦後のインタビューに応じた高原は、現在の日本代表について「自分のスタイルが徐々にチームと融合してきているのは感じている。個人としてはより多くの得点を決めることで彼らの信頼を得ることが重要。自分自身が結果を出せばボールは自然に自分の所に回ってくる」と、チームに溶け込んできていることを明かした。
オシム監督は高原について「私は高原の代わりが務まるFWを探したが、現段階では彼の代わりを務められる選手は日本にはいない」と語り絶大な信頼を置いている。
現在28歳の高原は、2002年に開催された日韓サッカーW杯をエコノミークラス症候群の為に出場できず、同大会後にドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSV(Hamburger SV)に完全移籍した。ドイツで開催された06サッカーW杯後には4シーズンを過ごしたハンブルガーSVから同リーグのフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に移籍し、序盤は怪我の影響で出遅れるも結果として公式戦17ゴール(リーグ戦11ゴール、UEFAカップ(UEFA Cup)とドイツカップ(German Cup)で6ゴール)を挙げる活躍でチームに貢献した。また、リーグ戦11ゴールという記録は、欧州のトップリーグで日本人最多ゴールとなっている。
2006-07シーズン終了後に高原は「今シーズンは大きな怪我をしないでシーズンをコンスタントにプレー出来たことは良かった。多少の成長は出来ていると感じているが来シーズンはさらに多くのゴールを奪うことが大事です」と更なる成長を誓った。
高原はアジアカップについて「アジアで開催されるイベントに戻ってこれて嬉しい。アジアのチームは、欧州や南米とまた違うプレースタイルを持っているので、間違いなく素晴らしい経験になるでしょう」と期待を語っている。(c)AFP/SHIGEMI SATO
06サッカーW杯終了後に日本代表監督に就任したイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督が欧州のクラブに所属している選手を親善試合に召集した3試合で高原は代表に復帰すると、立て続けに2ゴールを挙げて指揮官の期待に応えている。
6月2日に行われたモンテネグロ戦後のインタビューに応じた高原は、現在の日本代表について「自分のスタイルが徐々にチームと融合してきているのは感じている。個人としてはより多くの得点を決めることで彼らの信頼を得ることが重要。自分自身が結果を出せばボールは自然に自分の所に回ってくる」と、チームに溶け込んできていることを明かした。
オシム監督は高原について「私は高原の代わりが務まるFWを探したが、現段階では彼の代わりを務められる選手は日本にはいない」と語り絶大な信頼を置いている。
現在28歳の高原は、2002年に開催された日韓サッカーW杯をエコノミークラス症候群の為に出場できず、同大会後にドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSV(Hamburger SV)に完全移籍した。ドイツで開催された06サッカーW杯後には4シーズンを過ごしたハンブルガーSVから同リーグのフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に移籍し、序盤は怪我の影響で出遅れるも結果として公式戦17ゴール(リーグ戦11ゴール、UEFAカップ(UEFA Cup)とドイツカップ(German Cup)で6ゴール)を挙げる活躍でチームに貢献した。また、リーグ戦11ゴールという記録は、欧州のトップリーグで日本人最多ゴールとなっている。
2006-07シーズン終了後に高原は「今シーズンは大きな怪我をしないでシーズンをコンスタントにプレー出来たことは良かった。多少の成長は出来ていると感じているが来シーズンはさらに多くのゴールを奪うことが大事です」と更なる成長を誓った。
高原はアジアカップについて「アジアで開催されるイベントに戻ってこれて嬉しい。アジアのチームは、欧州や南米とまた違うプレースタイルを持っているので、間違いなく素晴らしい経験になるでしょう」と期待を語っている。(c)AFP/SHIGEMI SATO