【6月29日 AFP】米内務省は28日、国鳥であるハクトウワシを絶滅危惧(きぐ)種指定リストから除外することを発表した。ハクトウワシは乱獲と殺虫剤の散布によって一時期絶滅の危機にさらされていたが、米国では40年かけてその個体数を回復させた。48の州で少なくとも1組、全米では約1万組のハクトウワシのつがいが確認されている。(c)AFP