ボリビア 高地試合に関する規制を緩和したFIFAの決定に抗議
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【6月28日 AFP】サッカー、ボリビアのフアン・ラモン・キンタナ・タボルガ(Juan Ramon Quintana Taborga)大統領府相は27日に記者会見を開き、国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で高地での国際試合開催を禁止する規制が一部緩和されたものの、ボリビアのラパス(標高3577メートル)のスタジアムの使用許可が下りなかったことに対し、FIFAの決定が「小国の意見と医療報告書を無視し、強豪国と発言力の強いサッカー協会の論理に基づいたもの」として抗議した。
FIFAのジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長は、ラテンアメリカ諸国からの反発により規制の上限を標高2500メートルから3000メートルまで緩和することを示唆し、規制の対象をW杯予選にのみに限り、その他の国際試合や国内での試合は適用外とすると発表していた。
(c)AFP
FIFAのジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長は、ラテンアメリカ諸国からの反発により規制の上限を標高2500メートルから3000メートルまで緩和することを示唆し、規制の対象をW杯予選にのみに限り、その他の国際試合や国内での試合は適用外とすると発表していた。
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