ドイツで約1年ぶりに鳥インフルエンザ検出
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【6月25日 AFP】ドイツで24日、前週ニュルンベルク(Nuremberg)近郊の2つの湖で発見された鳥の死骸14羽のうち、新たに6羽から高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスが検出された。地元研究機関が明らかにした。
この14羽については、先に同国の保健関係者が白鳥2羽、ガン1羽にH5N1ウイルスの感染が確認されたと発表しており、これで感染が確認されたのは9羽になった。残り5羽についてもH5N1型かどうかの検査が行われているという。
地元当局は、現場周辺の半径4キロ以内を立ち入り禁止にしている。
研究機関では、隣国チェコで発生した鳥インフルエンザが感染経路ではないかとみている。
前回ドイツでH5N1ウイルスの感染が確認されたのは2006年8月で、ドレスデン(Dresden)の動物園で白鳥1羽が死亡している。(c)AFP
この14羽については、先に同国の保健関係者が白鳥2羽、ガン1羽にH5N1ウイルスの感染が確認されたと発表しており、これで感染が確認されたのは9羽になった。残り5羽についてもH5N1型かどうかの検査が行われているという。
地元当局は、現場周辺の半径4キロ以内を立ち入り禁止にしている。
研究機関では、隣国チェコで発生した鳥インフルエンザが感染経路ではないかとみている。
前回ドイツでH5N1ウイルスの感染が確認されたのは2006年8月で、ドレスデン(Dresden)の動物園で白鳥1羽が死亡している。(c)AFP