カヌーテ セビージャ残留を示唆
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【6月25日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のセビージャ(Sevilla)に所属するマリ代表のFWフレデリック・カヌーテ(Frederic Kanoute)が、噂されていたイングランド・プレミアリーグへの復帰を否定し、セビージャに残留することを示唆した。
24日に行われたスペイン国王杯(Copa del Rey 06-07)・決勝のヘタフェ(Getafe)戦で決勝ゴールを挙げチームを大会通算4度目の優勝に導いた同選手は、試合後にセビージャに残留するのかとの問いに対して「原則的にはイエスだ」と答え、現段階で移籍する意思が無いことを明らかにした。
また、カヌーテはスペインのラジオ局カデナ・セール(Cadena Ser)に「これまでにさも私が口にしたかのような様々な報道を耳にしたが、私はセビージャとの契約を2年残しており、現時点でどのクラブからもオファーを受けていないのでセビージャに残留することになる」と語り、自身にまつわる移籍の報道を否定した。
2005年にプレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)から移籍金440万ポンド(当時約9億円)でセビージャに加入したカヌーテは、06-07シーズンのリーグ戦で得点ランク3位となる21ゴールをマークしてチームをレアル・マドリード(Real Madrid)とバルセロナ(Barcelona)に次ぐ3位に導き、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の出場権獲得に大きく貢献している。(c)AFP
24日に行われたスペイン国王杯(Copa del Rey 06-07)・決勝のヘタフェ(Getafe)戦で決勝ゴールを挙げチームを大会通算4度目の優勝に導いた同選手は、試合後にセビージャに残留するのかとの問いに対して「原則的にはイエスだ」と答え、現段階で移籍する意思が無いことを明らかにした。
また、カヌーテはスペインのラジオ局カデナ・セール(Cadena Ser)に「これまでにさも私が口にしたかのような様々な報道を耳にしたが、私はセビージャとの契約を2年残しており、現時点でどのクラブからもオファーを受けていないのでセビージャに残留することになる」と語り、自身にまつわる移籍の報道を否定した。
2005年にプレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)から移籍金440万ポンド(当時約9億円)でセビージャに加入したカヌーテは、06-07シーズンのリーグ戦で得点ランク3位となる21ゴールをマークしてチームをレアル・マドリード(Real Madrid)とバルセロナ(Barcelona)に次ぐ3位に導き、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の出場権獲得に大きく貢献している。(c)AFP