レアル・マドリード テベスの代理人と接触
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【6月22日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部で4季ぶり通算30度目の優勝を果たしたレアル・マドリード(Real Madrid)の補強リストにイングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)に所属するカルロス・テベス(Carlos Tevez)の名前が挙がっていると、スペインのアス(AS)紙が21日付で報じた。
「接触があった」と報じたアス紙は、レアル・マドリードのスポーツディレクターを務めるプレドラグ・ミヤトヴィッチ(Predrag Mijatovic)氏とテベスの保有権を持つMSI(Media Sports Investment)のキア・ジョオラビシアン(Kia Joorabchian)社長がイスラエルで会談したという情報を掴んだとしている。
23歳のテベスはチャンピオンシップ・リーグ(2部)への降格危機にあったチームを救う活躍をシーズン終盤に見せ、悲しみに暮れるかと思われたロンドン東部の市民を救った。しかしながらウェストハムは、テベスと既にリバプールへ移籍したハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)の移籍に際して、第三者の介入があったとして550万ポンド(約13億円)の罰金を科せられている。
1997年にアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)でキャリアをスタートさせたテベスは、ブラジルのコリンチャンス(Corinthians)を経て06サッカーW杯終了後に現所属チームのウェストハムに入団した。
(c)AFP
「接触があった」と報じたアス紙は、レアル・マドリードのスポーツディレクターを務めるプレドラグ・ミヤトヴィッチ(Predrag Mijatovic)氏とテベスの保有権を持つMSI(Media Sports Investment)のキア・ジョオラビシアン(Kia Joorabchian)社長がイスラエルで会談したという情報を掴んだとしている。
23歳のテベスはチャンピオンシップ・リーグ(2部)への降格危機にあったチームを救う活躍をシーズン終盤に見せ、悲しみに暮れるかと思われたロンドン東部の市民を救った。しかしながらウェストハムは、テベスと既にリバプールへ移籍したハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)の移籍に際して、第三者の介入があったとして550万ポンド(約13億円)の罰金を科せられている。
1997年にアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)でキャリアをスタートさせたテベスは、ブラジルのコリンチャンス(Corinthians)を経て06サッカーW杯終了後に現所属チームのウェストハムに入団した。
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