【6月21日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は、インテル(Inter Milan)と共同保有していたダビド・ピサロ(David Pizarro)の所有権を全て買い取り、同選手と契約を結んだことを発表した。

 チームの発表によると、ローマは50%の所有権を持つインテルに対し約570万ユーロ(約9億円)を3年分割で支払うことで買い取りの合意に至ったとしている。

 2005-06シーズンにウディネーゼ(Udinese)からインテルへ加入したピサロは、昨夏に約650万ユーロ(約11億円)でローマへの移籍を果たし、リーグ2位、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)ベスト8入りに貢献するなどチームの主力として活躍を見せていた。

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