強盗が銀行に立てこもり、人質は無事開放
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【6月20日 AFP】クレディ・リヨネ銀行(Credit Lyonnais)のパリ郊外南部の支店に19日、武装した強盗が押し入り人質を取って立てこもる事件が発生したが、警察の説得により人質は解放、犯人らは逮捕された。
支店は、欧州最大の食品卸売り市場であるランジス(Rungis)市場近くにあり、強盗らは当初、行員4人と顧客2人の6人を人質に取っていたが、約2時間後に3人の女性、そしてさらに1人を解放。
警察の精鋭部隊が犯人との交渉に当たり、現地時間午後1時30分に建物内に突入し、強盗らを逮捕、残りの人質を解放した。(c)AFP
支店は、欧州最大の食品卸売り市場であるランジス(Rungis)市場近くにあり、強盗らは当初、行員4人と顧客2人の6人を人質に取っていたが、約2時間後に3人の女性、そしてさらに1人を解放。
警察の精鋭部隊が犯人との交渉に当たり、現地時間午後1時30分に建物内に突入し、強盗らを逮捕、残りの人質を解放した。(c)AFP