1960年代ヒッピーの町、40年がたち大きく様変わり
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【6月19日 AFP】1960年代のいわゆるサマー・オブ・ラブ(Summer of Love)と言われた時代、カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)のヘイト・アシュベリー(Haight-Ashbury)には、数千人のヒッピーたちが集結し、浮かれ騒いだ。あれから40年、ヒッピーや非協調主義者らはなりを潜め、替わりに中流階級の買い物客や、旅行者、さらには流行の服に身を包んだ人々が町を闊歩(かっぽ)している。(c)AFP