アンジェリーナ・ジョリー、「激やせの理由は母親の死」
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【6月15日 AFP】芸能記者らに「激やせ状態」と書き立てられていた米女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、自身の激やせの理由が母親の死であったことを、英国夕刊紙「イブニング・スタンダード(the Evening Standard)」によるインタビューの中で明らかにした。このインタビュー記事は12日付けの同紙に掲載された。
ジョリーはイブニング・スタンダードのインタビューに応じ、「『やせている』という言葉は、私にとってはほめ言葉ではありません。今までもやせていました。それに今年は母親を亡くし、とても辛い思いをしたんです。子供も4人います。授乳期を終えたばかりで、栄養状態がなかなか元通りにならなりませんでした」と激やせの理由を述べた。
ジョリーの母親で女優のマルシェリーヌ・ベルトラン(Marcheline Bertrand)は1月にがんで死去している。
「私が感情的なものを大切にする人間だと、誰も言ってくれません。スリム・ジーンズがはけるぐらいほっそりしている方が大事だと考える人間だと、思われているんです」と語った。
アメリカで6月22日に公開される映画『A Mighty Heart』では、殺害された米国人ジャーナリスト、ダニエル・パール(Daniel Pearl)氏の妻を演じる。
自身の出産時には帝王切開を受けたため、同作品の出産のシーンでは、マイケル・ウィンターボトム(Michael Winterbottom)監督にアドバイスを求めたという。
「本物の病院の静かな廊下で大勢の男性が、力の限り叫び声を上げる方法を説明してくれたんです。とてもおかしかったわ。全員で互いに叫び合っていたんです。奇妙な光景でした」(ジョリー)
ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙の記者だったパール氏は、2002年にパキスタンでイスラム過激派の取材中に誘拐され、その後、殺害された。(c)AFP
ジョリーはイブニング・スタンダードのインタビューに応じ、「『やせている』という言葉は、私にとってはほめ言葉ではありません。今までもやせていました。それに今年は母親を亡くし、とても辛い思いをしたんです。子供も4人います。授乳期を終えたばかりで、栄養状態がなかなか元通りにならなりませんでした」と激やせの理由を述べた。
ジョリーの母親で女優のマルシェリーヌ・ベルトラン(Marcheline Bertrand)は1月にがんで死去している。
「私が感情的なものを大切にする人間だと、誰も言ってくれません。スリム・ジーンズがはけるぐらいほっそりしている方が大事だと考える人間だと、思われているんです」と語った。
アメリカで6月22日に公開される映画『A Mighty Heart』では、殺害された米国人ジャーナリスト、ダニエル・パール(Daniel Pearl)氏の妻を演じる。
自身の出産時には帝王切開を受けたため、同作品の出産のシーンでは、マイケル・ウィンターボトム(Michael Winterbottom)監督にアドバイスを求めたという。
「本物の病院の静かな廊下で大勢の男性が、力の限り叫び声を上げる方法を説明してくれたんです。とてもおかしかったわ。全員で互いに叫び合っていたんです。奇妙な光景でした」(ジョリー)
ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙の記者だったパール氏は、2002年にパキスタンでイスラム過激派の取材中に誘拐され、その後、殺害された。(c)AFP