アンリの代理人 バルセロナ移籍報道を強く否定
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【6月13日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するフランス代表のFWティエリ・アンリ(Thierry Henry)の代理人が、スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナ(Barcelona)とアンリがサインを交わしたとの報道を否定した。
フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール(France Football)」は、アンリの代理人を務めるジェローム・アンダーソン(Jerome Anderson)氏とバルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタイン(Txiki Begiristain)氏が会談し、1年延長のオプションがついた3年契約で合意に達しサインを交わしたと報じていた。
この報道に対しアンダーソン氏は「バルセロナの関係者と会っていないと断言したい。報道はゴミ同然のもの。報道にあるように南フランスでは勿論、地球上のどこでも誰とも会っていない。記事を読んだが真実の要素は全くなかった。彼らは私の弁護士から事情を聞くことになるだろう。一体どこからこのような報道が湧いて出てきたのか全く分からない。この記事はどの関係者からもチェックを受けておらず、スキャンダラスと言わざるを得ない」とコメントし、フランス・フットボールを強く批判している。
また、アンリのマネジメントを務めるSEMグループ(SEM Group)のジェフ・ウェストン(Jeff Weston)氏は、英国放送協会(BBC)に対し「報道にあるような会談は行われておらず全く馬鹿げている。アンリが2007-08シーズンもアーセナルの選手であることに疑いの余地はない」と報道に対し嫌悪感を露にした。
05-06シーズン終了後にアーセナルとの契約を4年延長したにもかかわらず、アンリにはバルセロナやACミラン(AC Milan)が関心を示しており、その動向が様々な憶測を呼んでいる。
米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のインタビューで欧州王者のミランから興味を持たれていることに対し好感を示したアンリは、それでもアーセナルの選手であることを強調し、移籍の可能性を自ら打ち消している。(c)AFP
フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール(France Football)」は、アンリの代理人を務めるジェローム・アンダーソン(Jerome Anderson)氏とバルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタイン(Txiki Begiristain)氏が会談し、1年延長のオプションがついた3年契約で合意に達しサインを交わしたと報じていた。
この報道に対しアンダーソン氏は「バルセロナの関係者と会っていないと断言したい。報道はゴミ同然のもの。報道にあるように南フランスでは勿論、地球上のどこでも誰とも会っていない。記事を読んだが真実の要素は全くなかった。彼らは私の弁護士から事情を聞くことになるだろう。一体どこからこのような報道が湧いて出てきたのか全く分からない。この記事はどの関係者からもチェックを受けておらず、スキャンダラスと言わざるを得ない」とコメントし、フランス・フットボールを強く批判している。
また、アンリのマネジメントを務めるSEMグループ(SEM Group)のジェフ・ウェストン(Jeff Weston)氏は、英国放送協会(BBC)に対し「報道にあるような会談は行われておらず全く馬鹿げている。アンリが2007-08シーズンもアーセナルの選手であることに疑いの余地はない」と報道に対し嫌悪感を露にした。
05-06シーズン終了後にアーセナルとの契約を4年延長したにもかかわらず、アンリにはバルセロナやACミラン(AC Milan)が関心を示しており、その動向が様々な憶測を呼んでいる。
米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のインタビューで欧州王者のミランから興味を持たれていることに対し好感を示したアンリは、それでもアーセナルの選手であることを強調し、移籍の可能性を自ら打ち消している。(c)AFP