【6月12日 AFP】首都ナイロビ(
Nairobi)で11日に発生した自爆テロとみられる爆破事件で警察当局は12日、3人の容疑者を逮捕したことを明らかにした。
爆破事件は11日朝、市内のレストラン前で発生。1人が犠牲となった。国際テロ組織アルカイダ(
Al-Qaeda)とのつながりがあるとされるイスラム過激派が隣国ソマリアに逃亡したとして、警戒態勢が敷かれているさなかの出来事だった。
ナイロビでは1998年、米国大使館を標的としたアルカイダによる大規模自爆テロが発生、200人以上が死亡している。11日の爆破現場は米国大使館からわずか150メートルの位置にある。(c)AFP