自爆テロで警察官9人が死亡
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【6月11日 AFP】10日、故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の故郷、ティクリート(Tikrit)近郊の警察署の外で、トラックを使用した自爆テロがあり警察官9人が死亡、40人以上が負傷した。治安当局では、国内の治安回復を目指して活動する米軍主導の治安部隊を狙った反政府主義の武装勢力による連続的な攻撃の1つと見ている。
警察の発表によると、爆発があったのは現地時間の午前10時15分ごろで、自爆テロ犯はティクリート東部のAlbu Ajil地区にある警察署の建物前でトラックを爆発させた。ティクリートの病院の関係者によると、負傷者の多くは警察官だった。
この爆発の後、ティクリートの警察は無期限で市内の外出禁止令を発令した。(c)AFP/Hassan al-Obeidi
警察の発表によると、爆発があったのは現地時間の午前10時15分ごろで、自爆テロ犯はティクリート東部のAlbu Ajil地区にある警察署の建物前でトラックを爆発させた。ティクリートの病院の関係者によると、負傷者の多くは警察官だった。
この爆発の後、ティクリートの警察は無期限で市内の外出禁止令を発令した。(c)AFP/Hassan al-Obeidi