レアル・マドリード 終了間際のゴールで引き分けに持ち込む
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【6月10日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第37節、サラゴサ(Zaragoza)vsレアル・マドリード(Real Madrid)。試合は2-2の引き分けに終わり、優勝争いの行方は最終節までもつれ込む事になった。
9日に行われたスペイン・リーガエスパニョーラ1部第37節で、レアル・マドリードはサラゴサに2-2で引き分け、また2位につけるバルセロナ(Barcelona)もエスパニョール(Espanyol)を相手に2-2と引き分けた。この結果両チームは勝ち点73で並んだが、直接対決で1勝1分けと勝ち越しているレアル・マドリードが首位の座を守った。レアル・マドリードは、17日に行われる最終節でマジョルカ(Mallorca)に勝利すれば自動的に通算30度目のリーグ優勝が決まる。
一方、バルセロナはアウェーで既に2007-08シーズンのリーガエスパニョーラ2部への降格が決まっているヒムナスティク(Gimnastic)と対戦するが、優勝の為にはレアル・マドリードが敗れるか、引き分けが条件になる。
試合は前半32分にディエゴ・ミリート(Diego Milito)のPKでサラゴサが先制すると、前半終了間際にはキーパーのセサル・サンチェス(Cesar Sanchez)がルート・ファン・ニステルローイのシュートを神懸かり的なセーブで防ぎ、サラゴサは1-0で前半を折り返した。
後半に入るとレアル・マドリードは、13分にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)からのパスを受けたルート・ファン・ニステルローイがヘディングでゴールを決めて同点に追いついたが、その6分後には再びディエゴ・ミリートに勝ち越しゴールを奪われた。しかしタイトル獲得に執念を見せるレアル・マドリードは、シーズン後半戦で見せてきた闘争心を発揮し、試合終了間際再びルート・ファン・ニステルローイが決めて引き分けに持ち込んだ。
レアル・マドリードは、2得点(後半13分、44分)を挙げ、敗戦濃厚のチームをその左足で救い、貴重な勝ち点1を得るのに貢献したルート・ファン・ニステルローイ(Ruud van Nistelrooy)に感謝しなければならない。(c)AFP/PHIL MINSHULL
9日に行われたスペイン・リーガエスパニョーラ1部第37節で、レアル・マドリードはサラゴサに2-2で引き分け、また2位につけるバルセロナ(Barcelona)もエスパニョール(Espanyol)を相手に2-2と引き分けた。この結果両チームは勝ち点73で並んだが、直接対決で1勝1分けと勝ち越しているレアル・マドリードが首位の座を守った。レアル・マドリードは、17日に行われる最終節でマジョルカ(Mallorca)に勝利すれば自動的に通算30度目のリーグ優勝が決まる。
一方、バルセロナはアウェーで既に2007-08シーズンのリーガエスパニョーラ2部への降格が決まっているヒムナスティク(Gimnastic)と対戦するが、優勝の為にはレアル・マドリードが敗れるか、引き分けが条件になる。
試合は前半32分にディエゴ・ミリート(Diego Milito)のPKでサラゴサが先制すると、前半終了間際にはキーパーのセサル・サンチェス(Cesar Sanchez)がルート・ファン・ニステルローイのシュートを神懸かり的なセーブで防ぎ、サラゴサは1-0で前半を折り返した。
後半に入るとレアル・マドリードは、13分にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)からのパスを受けたルート・ファン・ニステルローイがヘディングでゴールを決めて同点に追いついたが、その6分後には再びディエゴ・ミリートに勝ち越しゴールを奪われた。しかしタイトル獲得に執念を見せるレアル・マドリードは、シーズン後半戦で見せてきた闘争心を発揮し、試合終了間際再びルート・ファン・ニステルローイが決めて引き分けに持ち込んだ。
レアル・マドリードは、2得点(後半13分、44分)を挙げ、敗戦濃厚のチームをその左足で救い、貴重な勝ち点1を得るのに貢献したルート・ファン・ニステルローイ(Ruud van Nistelrooy)に感謝しなければならない。(c)AFP/PHIL MINSHULL