G8、北朝鮮に核兵器およびミサイル開発計画の全面放棄を要求
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【6月9日 AFP】ドイツのハイリゲンダム(Heiligendamm)で開催の主要国(G8)首脳会議で8日、北朝鮮に対する核兵器およびミサイル開発計画の全面的放棄を求める声明が採択された。会議は同日、閉幕した。
G8首脳はまた、前年に同国が実施した核実験を非難、これを国際的な平和や安全保障に対する「明確な脅威」とし、北朝鮮政府に対し今後同様の実験を行わないよう要求。
議長総括では、「北朝鮮はすべての核兵器および現行の核開発計画、また大量破壊兵器や弾道ミサイル開発計画も同様に、検証可能かつ不可逆的な方法で全面的に放棄しなければならない」と表明した。
一方の北朝鮮は6日、短距離ミサイル2発の発射実験を敢行。前回の発射実験から2週間も経っておらず、安倍晋三首相は北朝鮮の核開発計画を「耐え難い」と表現し、北朝鮮に対して明確なメッセージを送るようG8首脳に求めた。(c)AFP
G8首脳はまた、前年に同国が実施した核実験を非難、これを国際的な平和や安全保障に対する「明確な脅威」とし、北朝鮮政府に対し今後同様の実験を行わないよう要求。
議長総括では、「北朝鮮はすべての核兵器および現行の核開発計画、また大量破壊兵器や弾道ミサイル開発計画も同様に、検証可能かつ不可逆的な方法で全面的に放棄しなければならない」と表明した。
一方の北朝鮮は6日、短距離ミサイル2発の発射実験を敢行。前回の発射実験から2週間も経っておらず、安倍晋三首相は北朝鮮の核開発計画を「耐え難い」と表現し、北朝鮮に対して明確なメッセージを送るようG8首脳に求めた。(c)AFP