北部キルクーク郊外のモスクで相次ぎテロ発生、15人死亡
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【6月8日 AFP】イラク北部の都市キルクーク(Kirkuk)郊外のシーア派(Shiite)モスクで8日、自爆テロと自動車爆弾テロが相次いで発生。少なくとも15人が死亡、14人が負傷した。このうち9人は重傷だという。また死亡したうちの5人は、このモスク近隣に住む一家だった。警察・医療関係者が明らかにした。
医療関係者によると、自爆テロは午後2時ごろ、キルクーク南郊の町DakukのAl-Thikalain Husseiniyahモスクで発生。ほぼ同時刻にモスク外で自動車爆弾が爆発したという。
このほか、キルクーク西方でも武装グループによる襲撃があり、イラク人将校1人と同将校の2歳の娘が殺害された。(c)AFP
医療関係者によると、自爆テロは午後2時ごろ、キルクーク南郊の町DakukのAl-Thikalain Husseiniyahモスクで発生。ほぼ同時刻にモスク外で自動車爆弾が爆発したという。
このほか、キルクーク西方でも武装グループによる襲撃があり、イラク人将校1人と同将校の2歳の娘が殺害された。(c)AFP