【6月8日 AFP】イラク南部のバスラ(Basra)近郊のAl-Khurnaで8日朝、2件の自動車爆弾テロ事件が、ほぼ同時刻に発生し、少なくとも16人が死亡、30人が負傷した。

 地元関係者の話によると、まずバス乗り場でミニバスに仕掛けられた爆弾が爆発。ほぼ同時刻に市場付近で自動車爆弾が爆発した。犠牲者には女性多数や子どもが含まれ、病院に搬送されたという。(c)AFP