【6月6日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)のクラウス・アロフス(Klaus Allofs)GMは、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に所属するフランス代表MFアル・ディアッラ(Alou Diarra)に興味を持っている事を明らかにした。

 アロフスGMは6日付けのビルト紙(Bild)にて「私が話をした時、彼は移籍に興味を持っていた。だから我々は獲得へ動くことにした」と語り、同選手獲得へ向けて500万ユーロから700万ユーロ(約8億~約11億円)を用意している事を示唆した。

 過去にバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)で2年間プレーし、06サッカーW杯に出場するなどフランス代表で12キャップを記録してるディアッラは、ジェラール・ウリエ前監督(Gerard Houllier)との確執もあって昨季は14試合出場に終わり、チームから退団する事を希望していた。

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