安倍首相、G8に先立ちEU首脳と会談、北朝鮮問題も協議
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【6月6日 AFP】主要国首脳会議(G8)出席のためにドイツ入りした安倍晋三首相は5日、G8会合に先立ちベルリン(Berlin)の首相府で開催された日・EU定期首脳会議に出席、EU議長国、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相、ジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)EU委員長と会談した。
この席では北朝鮮問題についても話し合われ、会談後の共同会見で安倍首相とメルケル首相は、日・EUが協力して朝鮮半島の非核化に取り組むことを確認したと語った。また、北朝鮮に対し、6か国協議の合意に基づき迅速に核関連施設の閉鎖措置を求めていくとも述べた。
また、日本人拉致問題を含め、北朝鮮による人権侵害にも触れ、「引き続き深い懸念を表明する」とした。
加えて、北朝鮮に対する強硬派で知られる安倍首相は「拉致問題の一刻も早い解決のため、引き続きEUの支持と協力を得たい」と述べた。
北朝鮮との関係改善には拉致問題の解決が前提とする日本は、6か国協議でも北朝鮮への経済制裁を主張するなど強硬姿勢を貫いている。
(c)AFP
この席では北朝鮮問題についても話し合われ、会談後の共同会見で安倍首相とメルケル首相は、日・EUが協力して朝鮮半島の非核化に取り組むことを確認したと語った。また、北朝鮮に対し、6か国協議の合意に基づき迅速に核関連施設の閉鎖措置を求めていくとも述べた。
また、日本人拉致問題を含め、北朝鮮による人権侵害にも触れ、「引き続き深い懸念を表明する」とした。
加えて、北朝鮮に対する強硬派で知られる安倍首相は「拉致問題の一刻も早い解決のため、引き続きEUの支持と協力を得たい」と述べた。
北朝鮮との関係改善には拉致問題の解決が前提とする日本は、6か国協議でも北朝鮮への経済制裁を主張するなど強硬姿勢を貫いている。
(c)AFP