スチュアート・コープランド、ポリスの演奏は「不完全」
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【6月2日 AFP】約20年ぶりに活動を再開したロックバンド、ポリス(The Police)のドラマー、スチュアート・コープランド(Stewart Copeland)が1日、自身のホームページで久々の3人でのパフォーマンスは「信じられないほど不完全なもの」だったと語った。
コープランドは、今週バンクーバーで行われたコンサートでの各メンバーのミスを詳細に述べ、ステージに上る際につまずいたこと、自身と、ボーカルのスティング(Sting)、ギターのアンディー・サマーズ(Andy Summers)の「呼吸が合っていなかった」ことなどを明らかにした。
「信じられないほど不完全だ」
「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」
さらに、このぶざまな演奏のおかげで、『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』や『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』などの名曲が台無しになり、スティングがロックの神様というより、短気な腰抜けに見えてしまったと、コープランドは書いている。
「通常は、ツアーで最悪のコンサートになるのは4、5回目なんだけど、おれたちはポリスだから少し先を行っているのさ」
ポリスは、今回の再結成とそれに伴い北米やヨーロッパでのツアーを行うことを、2月に発表していた。(c)AFP
コープランドは、今週バンクーバーで行われたコンサートでの各メンバーのミスを詳細に述べ、ステージに上る際につまずいたこと、自身と、ボーカルのスティング(Sting)、ギターのアンディー・サマーズ(Andy Summers)の「呼吸が合っていなかった」ことなどを明らかにした。
「信じられないほど不完全だ」
「おれたちはあのポリスなのに、完全に迷ってしまっている」
さらに、このぶざまな演奏のおかげで、『マジック(Every Little Thing She Does is Magic)』や『高校教師(Don’t Stand So Close To Me)』などの名曲が台無しになり、スティングがロックの神様というより、短気な腰抜けに見えてしまったと、コープランドは書いている。
「通常は、ツアーで最悪のコンサートになるのは4、5回目なんだけど、おれたちはポリスだから少し先を行っているのさ」
ポリスは、今回の再結成とそれに伴い北米やヨーロッパでのツアーを行うことを、2月に発表していた。(c)AFP