帰ってきたお騒がせロッドマン、今度は全裸で反毛皮広告に
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【5月30日 AFP】全身の入れ墨をあらわにした元NBA選手、デニス・ロッドマン(Dennis Rodman) 氏の写真が北京で31日、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)」が毛皮に反対するアジア向けの広告に登場した。
見出しには「ミンクではなくインク(入れ墨)を」とあり、「自分の皮膚だけで十分、毛皮は動物たちのためにとっておこう」と呼びかけている。現役時代、コート内ではリバウンドの名手として、コート外では派手な服装で話題を集めたロッドマン氏。NBAのプレーオフと同時期に発表されたこの広告で、今度は着ている物ではなく「着ていないこと」で物議を醸しそうだ。(c)AFP
見出しには「ミンクではなくインク(入れ墨)を」とあり、「自分の皮膚だけで十分、毛皮は動物たちのためにとっておこう」と呼びかけている。現役時代、コート内ではリバウンドの名手として、コート外では派手な服装で話題を集めたロッドマン氏。NBAのプレーオフと同時期に発表されたこの広告で、今度は着ている物ではなく「着ていないこと」で物議を醸しそうだ。(c)AFP