マドリード 2016年夏季五輪招致へ
このニュースをシェア
【5月31日 AFP】スペイン五輪委員会は30日、マドリードが2016年に行われる夏季五輪の開催地に立候補することを正式に承認した。マドリードは2012年に開催される夏季五輪の招致を目指していたが国際五輪委員会(International Olympic Committee:以下IOC)の総会で行われた選挙でロンドンに敗れていた。
2016年の夏季五輪の招致には、シカゴ(米国)を始め東京(日本)やリオデジャネイロ(ブラジル)の3都市が既にそれぞれの国の五輪委員会から承認を受けており、今後はドーハ(カタール)やプラハ(チェコ)も立候補地に加わることが考えられる。
立候補地は2007年の9月に締め切られ、開催地は2009年の10月にコペンハーゲン(デンマーク)で行われる国際五輪委員会の総会で決定される。
マドリードのアルベルト・ルイス・ガジャルドン(Alberto Ruiz Gallardon)市長は、立候補に関し「全く新しいもの」で基盤や評判に関しては前回の時よりは良いと語っている。(c)AFP
2016年の夏季五輪の招致には、シカゴ(米国)を始め東京(日本)やリオデジャネイロ(ブラジル)の3都市が既にそれぞれの国の五輪委員会から承認を受けており、今後はドーハ(カタール)やプラハ(チェコ)も立候補地に加わることが考えられる。
立候補地は2007年の9月に締め切られ、開催地は2009年の10月にコペンハーゲン(デンマーク)で行われる国際五輪委員会の総会で決定される。
マドリードのアルベルト・ルイス・ガジャルドン(Alberto Ruiz Gallardon)市長は、立候補に関し「全く新しいもの」で基盤や評判に関しては前回の時よりは良いと語っている。(c)AFP