【5月30日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は、27日の理事会で海抜2500m以上にあるスタジアムでの試合を禁止する決定について、決定見直しを迫られている。この決定は高地での試合が選手の健康に大きな影響を与えるとして取られた措置だったが、高地での国際試合で好成績を収めているボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領も決定に反対するなど特に南米の数カ国からの反発が大きかった。(c)AFP