【5月29日 AFP】ボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領は28日に行われた記者会見で、国際サッカー連盟(FIFA)が標高2500メートル以上の高地に建つスタジアムで行われる国際試合を禁止したことに対し、ペルー、エクアドル、コロンビアの3か国の政府が協力して反対姿勢を取っていくことを呼びかけた。FIFAの決定によりボリビアのラパス(La Paz、標高3600メートル)やコロンビアのボゴタ(Bogota、標高2600メートル)やエクアドルのキト(Quito、標高2800メートル)では試合が開催出来ないことになる。(c)AFP