タリバン、3人のアフガニスタン人の身柄を解放
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【5月28日 AFP】イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)は27日、人道支援団体「Terre d’Enfance(子どもたちのための世界)」のフランス人職員らとともに、4月3日に拉致した3人のアフガニスタン人を解放したことを明らかにした。この3人は、フランス人職員らが解放された後も身柄を拘束されており、殺害される可能性が心配されていた。タリバンのZabihullah Mujahid報道担当は「3人は無罪を認められた。身柄解放を求める複数の要求もあったため、我々の指導者らは解放を決定した」と電話でAFPに語り、3人を26日に解放したことをつけ加えた。
また、フランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相も27日、3人が解放されたことを確認した。同外相は書面を通して「3人が解放されたニュースを聞き、とても嬉しく思う」と述べた。
また、フランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相も27日、3人が解放されたことを確認した。同外相は書面を通して「3人が解放されたニュースを聞き、とても嬉しく思う」と述べた。