【5月23日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)7日目を迎えた22日、『潜水服は蝶の夢を見る(Le Scaphandre et Le Papillon/The Diving Bell and the Butterfly)』の上映会が行われた。
 
 本作は身体が不自由になったELLE誌の元編集長ジャン・ドミニク・ボービー(Jean-Dominique Bauby)氏がまばたきで綴った手記『潜水服は蝶の夢を見る』を、ジュリアン・シュナベル(Julian Schnabel)監督が映画化したもの。(c)AFP