イラン国境近くの町で自爆テロ、35人以上の死傷者
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【5月24日 AFP】バグダッド(Baghdad)北部のディヤラ(Diyala)州Mandaliの混雑した飲食店で23日、自爆テロが発生、少なくとも20人が死亡、15人が負傷した。被害者は全員男性だという。同州警察当局が明らかにした。ディヤラ州は、スンニ(Sunni)派武装勢力、シーア(Shiite)派武装勢力、米軍とイラク治安部隊からなる共同部隊の3者による衝突が続いている地域。
クルド人住民が人口の大半を占めるMandaliは、バグダッドの北東100キロメートルに位置するイラン(Iran)国境近くの町。5日前には、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の兵士と見られる武装兵がMandali郊外でクルド人住民16人を殺害する事件が発生している。
Mandaliのクルド人住民の多くはシーア派で、「アルカイダがイランからの密輸ルートを確保するために住民らを国境地帯から追放しようとしている」との未確認情報も寄せられている。(c)AFP
クルド人住民が人口の大半を占めるMandaliは、バグダッドの北東100キロメートルに位置するイラン(Iran)国境近くの町。5日前には、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の兵士と見られる武装兵がMandali郊外でクルド人住民16人を殺害する事件が発生している。
Mandaliのクルド人住民の多くはシーア派で、「アルカイダがイランからの密輸ルートを確保するために住民らを国境地帯から追放しようとしている」との未確認情報も寄せられている。(c)AFP