【5月23日 AFP】アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が、家族と過ごすために2008年の1年間休業する予定であることが22日、『ピープル(People)』誌のインタビューで分かった。

 ジョリーは同誌のウェブサイト上で、同サイトの第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)についてインタビューに応え、現在撮影中の作品が完成した後、今年後半から長期休暇をとると語っている。

「この夏は仕事をします。プラハで数か月の撮影を終えたら2か月の休暇をとり、その後2ヵ月間、再び仕事を行います。そして1年間の休暇に入ります」とジョリーは同誌に語った。

 パートナーである俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)と4人の子どものために休暇をとるのか尋ねられたジョリーは、「そうです」と答えた。

 『17歳のカルテ(Girl Interrupted)』でアカデミー賞助演女優賞を獲得し、『トゥーム・レイダー(Lara Croft: Tomb Raider)』のスター女優でもあるジョリーは現在『Wanted』『Atlas Shrugged』『The Changeling』の撮影中という。

 ジョリーとピットは今週、パキスタンで2002年にイスラム過激派によって殺害されたダニエル・パール(Daniel Pearl)記者を描いた新作『A Mighty Heart』のプロモーションのため、カンヌ国際映画祭に参加している。(c)AFP

<『ピープル』誌公式サイト>