シャラポワ 2か月振りの復帰戦に勝利
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【5月23日 AFP】女子テニス、イスタンブール・カップ2007(Istanbul Cup 2007)、シングルス2回戦。大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、ブルガリアのツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova)と対戦。シャラポワはセットカウント2-0(6-4、7-6)のストレートで勝利を収め準々決勝進出を決めた。
世界ランキング2位(5月21日付け)のシャラポワは、厳しいコースを突いたショットでペースを握りセットカウント6-4で第1セットを先取した。続く第2セットも序盤から攻勢を仕掛けたシャラポワは、セットカウント5-2と大きくリードを奪ったが、ピロンコバが粘りを見せセットカウント6-6でタイブレークに突入した。タイブレークに入ると再び試合のペースを掴んだシャラポワは7-1でピロンコバを圧倒し、セットカウント2-0(6-4、7-6)のストレートで肩の怪我以来2か月振りの実戦復帰を白星で飾った。
試合後にシャラポワは「(試合内容について)大変厳しい試合でした。負傷からの復帰戦だったので自分では多くを期待してなかったが、実力のある選手に勝利できたことは良かったです。私は久々の実戦であったため100%ではないと感じるし、最高のパフォーマンスではなかった。より多くの試合をして、いい状態になり怪我をしないことを望みます」と復帰戦の勝利に安堵の表情を見せた。(c)AFP
世界ランキング2位(5月21日付け)のシャラポワは、厳しいコースを突いたショットでペースを握りセットカウント6-4で第1セットを先取した。続く第2セットも序盤から攻勢を仕掛けたシャラポワは、セットカウント5-2と大きくリードを奪ったが、ピロンコバが粘りを見せセットカウント6-6でタイブレークに突入した。タイブレークに入ると再び試合のペースを掴んだシャラポワは7-1でピロンコバを圧倒し、セットカウント2-0(6-4、7-6)のストレートで肩の怪我以来2か月振りの実戦復帰を白星で飾った。
試合後にシャラポワは「(試合内容について)大変厳しい試合でした。負傷からの復帰戦だったので自分では多くを期待してなかったが、実力のある選手に勝利できたことは良かったです。私は久々の実戦であったため100%ではないと感じるし、最高のパフォーマンスではなかった。より多くの試合をして、いい状態になり怪我をしないことを望みます」と復帰戦の勝利に安堵の表情を見せた。(c)AFP